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一等三角点 座間村
 明治15年、近代測量は三角点測量で唯一実測する基線の設置で始まった。この記念すべき相模野基線の端点の一つが一等三角点「座間村」だ。日本の三角点測量の出発点として期待して「座間村」だが、なんと民家の軒下に細々と設置されていた。東京・麻布の「日本経緯度原点」か、せめてもう一つの端点「下溝村」程度に、メモリアルポイントとして保存してもらいたい。
基準点コード TR15339138401
点名 座間村 (ざまむら)
種別等級 一等三角点
標識番号
標高 74.86m
設置日 2006年(平成18年)7月6日 更新
展望
地形図 東京−藤沢−座間
所在地  神奈川県座間市ひばりヶ丘一丁目5543番地
地図・軌跡 GoogleMap CourseMap 相模野基線Map
探訪日 2009年1月24日
三角点へのルート
 鳥羽内科医院の自宅玄関の階段下に三角点の標石、標示杭、説明板がこじんまりと設置されていた。


三角点の周辺
白い建物が三角点のある鳥羽内科 三角点は鳥羽内科の自宅玄関 この玄関部分の階段に下だ

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